喪中ハガキ(年賀欠礼)とは?

皆さん、こんにちは。板橋区前野町の葬儀社 ライフセレモニートラストです。

今年もあと1か月程となり、日に日に寒さが厳しくなりました。
季節柄、12月に入ると、ご家族やご親戚に心配な方がいて、年末やお正月にかけて万が一のことがあった場合にどうしたらよいかのご相談が多くなります。
年末年始にお亡くなりになった場合、2018年(平成30年)の正月3が日は火葬場がお休みの所がほとんどです。葬儀・告別式は1月4日以降からご火葬が可能にはなりますが、年末にお亡くなりになった方からのご火葬予約が入りますから年末年始は5日以上お待ち頂くことになるかもしれません。
ご不安の方はライフセレモニートラストまでご相談下さい。

喪中ハガキ(年賀欠礼)とは?

 

『年賀欠礼』(喪中ハガキ)は、親族に不幸があり喪中なので年賀状をご遠慮する旨のご挨拶状です。
例年、年賀状のやり取りをしている相手には、遅くとも12月の上旬には届くように送りましょう。

喪中はがきを受け取ったら

お葬式に参列されたり、お参りにうかがうべき相手なのに、喪中はがきで初めて不幸を知ることがあります。年賀状は控えつつも、挨拶状をいただいたお礼として「寒中見舞い」を送ると丁寧です。

喪中ハガキを出す範囲

◆ほとんどの方が喪中とする場合

配偶者・子供・父母が亡くなった場合

◆喪中にする・しない (個々の事情により異なる) 場合

2親等(祖父母、義祖父母、兄弟姉妹、義兄弟姉妹)が亡くなった場合判断に迷うのがこのケースです。
最終的にはご自分の判断になりますが●同居か別居か ●生前の親交 によって決めます。

◆喪中にしないことがほとんどの場合

3親等以上(曾祖父母、おじおば、いとこ)が亡くなった方

葬儀に参列した人にも喪中はがきを出す?

喪中ハガキは「年始のご挨拶を遠慮します」という挨拶状なので、基本は普段年賀状をやり取りしている相手全員に出します。お葬式に参列したかどうかは関係ありません。

こちらは「参列したから分かっているでしょう」と思っていても、お葬式から時間が経っていると忘れてしまっていたり、間違いもあります。ただし親戚は省略することも多くあります。

 

最近はLINE・SNSやメールでいつでも気軽に連絡することができる便利な時代ですが、
ただ手紙にも良い事もありますよね・・・。

 

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ご興味がある方はどうぞお気軽にご連絡ください!

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