よくある質問:葬儀全般について

Q: 葬儀式場の利用料金のお支払いはカードでも出来ますか?

東京の葬儀式場の多くは、お通夜もしくは告別式の日までに利用料金の支払いが必要となりますが、ほぼすべての式場で現金のみの支払いとなります。

なお、公営の葬儀場、寺院の葬儀場または各火葬場などでも、やはり現金のみのご精算となります。

Q: 東京都北区で葬儀を行う場所はありますか?

東京都北区の代表的な葬儀施設は、浮間1丁目に立地する公営の北区セレモニーホールです。
北区セレモニーホールはJR北赤羽駅(浮間口下車)から徒歩8分とアクセスが良く、一日に2組の葬儀が同時にできる葬儀施設です。
また同施設では2018年より稼働率向上を目的に北区民以外の利用も可能になり、さらに需要が高まっています。
なお、北区内には火葬場がありませんので、火葬を行う際は近隣の戸田葬祭場(板橋区)または町屋斎場(荒川区)を利用することが多くなります。
▶ 北区周辺の葬儀式場を見る

Q: 生活保護を受給していた親族の葬儀代金を抑える方法はありますか?

福祉事務所から生活保護を受給していた方には証明書(火葬場で掛かる費用・霊柩自動車等を減額)を発行して頂けます。

葬祭扶助(自治体が葬儀代を全額負担)が頂けない場合でも、この証明書を使用すれば葬儀費用を抑える事が出来ます。

Q: 落合斎場に車椅子の持ち込みをしたいのですが大丈夫ですか?

東京都新宿区にある落合斎場の火葬場、式場共に車椅子の持ち込みは可能です。更に落合斎場では車椅子の無料貸し出しもございます。

特殊な車椅子の使用をしていない限り、持ち込みよりも車椅子を無料レンタルする方が皆様の負担は少なくなると思います。

無料レンタルする場合には、車椅子に数の限りがあるので、事前にその旨を葬儀社に伝えておきましょう。

Q: 天理教で葬儀の時のお参りはどうすればよいですか?

天理教でのお参方法は、玉串奉献になります。
玉串奉献の玉串とは榊の事を言います。
斎員から玉串を受け取ったら、葉側を左手に、枝側を右手に持ち、祭壇前に行きます。祭壇前では葉側を祭壇に向け、枝側を自分の方に向けて一礼を行います。
そして時計回りに玉串を回し最後は、枝側が祭壇に向く様にしてから玉串台に奉献します。
奉献が終わりましたら、二礼四拍手一拝四拍手一礼の順で参拝します。拍手は神道と違い、音が出ても大丈夫です。

Q: 町屋斎場で一日葬は出来ますか?

町屋斎場で一日葬は出来ますが、式場使用料は一日葬でも二日分(¥243,540)掛かります。
町屋斎場に関わらず、大体の貸し式場は一日葬でも二日分の式場代金が掛かると思われます。

Q: 戸田斎場に飲食物の持ち込みは出来ますか?

戸田斎場では飲食物の持ち込みは原則出来ません。但し式場に宿泊した時の翌日の朝食や、親族控室内での飲食物に関してはこの限りではありません。

Q: 日本国籍が無くても、死亡届の届出人になれますか?

外国の方でも届出人になれます。

記入の際に気を付ける事は、届出人の本籍地は国名(例:アメリカ合衆国)を記入し、筆頭者の箇所は空欄、そして生年月日は西暦での記入となります。

Q: 海外に在住なのですが、死亡届の届出人になれますか?

住民票が国内に無くても届出人になれます。ちなみに届出人の住所欄の記入は、住んでる国名だけになります。(例:アメリカ合衆国)

Q: 板橋区にバリアフリーの葬儀式場はありますか?

板橋区内で近年建てられた葬儀式場は、殆どがバリアフリー化していると思いますが、その中でも一番お勧めしている葬儀式場は、戸田葬祭場の3階(光の間)、または4階(せせらぎの間)です。

施設内では車椅子の無料貸し出しが有り、移動時には大型のエレベーターをご利用いただけます。
また、車椅子の方にも安心してご利用頂ける多目的トイレが各階に完備されております。

そして戸田葬祭場の1番のメリットは、火葬場が同建物内にある為、どんなに悪い天候でも、建物に一度入れば式典が終了するまで参列出来る事だと思います。


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