よくある質問:法事、葬儀後の偲ぶ会について

Q: 法事でも生花祭壇を飾ってくれますか?

ご自宅などで法事を営む際や、ご葬儀後に日を改めて行われるお別れ会、偲ぶ会などに生花祭壇を設営することも可能です。
費用は設営費を含んで12万円から承っており、設置場所やご予算に応じてさまざまな生花祭壇をお選び頂けます。

Q: 仏壇の中に位牌が沢山ある為、まとめたいのですが。

お位牌を整理するには以下の方法があります。

個別のお位牌を、ご先祖様のお位牌として“回出位牌”(くりだしいはい)にまとめる。(ご住職にお願いして小さな板に戒名を書いていただくケースが多いです。)

〇〇家先祖代々之霊位の本位牌を作成して、一つのお位牌としてまとめる事。

お位牌の数があまりにも多い場合は、50年を一区切りとし50年以上前の方は過去帳に戒名などを記し、先祖代々の位牌(回出位牌か本位牌)と一番近い方のお位牌(本位牌)にする事。

そして今までのお位牌や出来上がったお位牌に、ご住職にお願いしてお魂抜きとお魂入れをして頂きます。

Q: 地域によってお盆の日程が違うらしいのですが?

お盆の時期はお住まいの地域によって変わります。7月13日から4日間もしくは8月13日から4日間がほとんどです。

(東京等、関東圏の一部では7月13日からですが、全国的には8月13日から行われるところが多いです。)

尚、お盆の最初の13日を「迎え盆(お盆の入り)」、最後の16日を「送り盆(お盆の明け)」と言います。

詳しくはコチラをご覧ください。

Q: お寺で四十九日に納骨を予定しておりますが、埋葬許可証という書類が見当たりません。

ご火葬を行った火葬場によって異なりますが、骨壷を入れる桐箱の中、もしくは桐箱を包む風呂敷の中にあることが多いので、一度ご確認下さい。

都内近郊の火葬場では、ご収骨の際に火葬場の係員によって骨壷を納める桐箱の中に入れてご家族へお渡ししております。

また、埋葬許可証と一般的に言われている書類は、役所で発行された火葬許可証に火葬場で火葬執行の押印がされた書類となりますので、
「埋葬許可証」と明記されていない場合もあります。

Q: 49日忌法要をお寺で行う際に、何を持参すれば良いですか?

地域や宗派、寺院の作法で異なりますので、まずは菩提寺のご住職か寺務所にお尋ねすることをおすすめします。

一般的には、ご遺骨(ご納骨をする場合)、葬儀で使用した白木位牌、新しく作成した本位牌、遺影写真、お墓用の生花・供物などを持参します。また仏壇を新しく購入された場合にはご本尊を一緒に持参して開眼供養も行っていただくと良いでしょう。

なお、菩提寺へのお布施(謝礼金)とは別に、簡単な手土産(お菓子など)をお持ちになる方も多いと思います。

※浄土真宗では位牌を必要としません。またお墓用の生花や供物は石材店が用意することもあります。

Q: 自宅で法事をする場合にはどんな準備が必要ですか?

お飾りやお供えする供物は地域の風習により異なりますが、一番は故人様が好きだった食べ物や生花を用意してお仏壇の側にお供えして下さい。また当日は皆様がお参りするので、お仏壇、お位牌、香炉をきれいにしてご親戚をお迎えください。

尚、ご住職がお越しになる場合は、お着替えができるお部屋(もしくはスペース)を確保して鏡をご用意されると良いと思います。

Q: 無宗教葬で葬儀を行いましたが仏壇や位牌は必要ですか?

仏壇や位牌は仏教のご先祖供養の考えですので必ずしも必要ではありません。

ただし、従来から慣れ親しんだお仏壇やお位牌をご希望される場合は、宗教色のないモダンなデザインの仏壇や無宗教用のお位牌もご用意できます。

Q: 妻の49日忌法要と母の十三回忌を一緒に行いたいと思いますが構いませんか?

菩提寺の場合にはご住職に確認が必要となります。

本来、四十九日忌の法要はご納骨や位牌の開眼供養なども含めて大変重要なご法事の一つとなります。ご先祖様の法事と一緒に行うことで、ご親戚に通知する手間や集まっていただくご苦労が軽減できますが、宗教的な観点からも菩提寺にお尋ねすると宜しいと思います。

なお菩提寺がなく、霊園などで法要を行う場合であれば、お客様のご要望に合わせて御導師のご紹介をすることが可能です。

Q: 四十九日の法要は、どのくらいの範囲の人までお招きをするのでしょうか?

特に決まりはありません。ご葬儀に参列したご親族の全員に声をかけてご参加いただくケースもあれば、ご納骨は家族のみで簡単に済ませる方もいらっしゃいます。傾向としては、近くに住んでいて お越しいただくのにご負担があまり掛からないご親族だけで営まれることが最近では多いようです。

Q: 49日の納骨法要の際に、喪主の挨拶は必要ですか?

ご家族だけで法要を行う場合は必要ありませんが、ご親戚の方々をお招きするのであれば挨拶をされた方が良いと思います。
場面としては、お墓で納骨が済んだ後に会食の席を設けて食事の前に行うのが良いでしょう。
参考までに例文をご利用ください。
▶ 49日法要(納骨式)喪主挨拶の例文をみる


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