数珠はどちらの手で持てばいいですか?

数珠は基本的に左で持ち、合掌をする際には指に掛けて使用します。
宗派や地域によって違いはありますが、合掌をする時は数珠の房を下に垂らし、両手の親指以外の4本の指にかけ使用するのが一般的です。

また数珠が小さい場合には、左手の4本の指だけに掛け、右手を添えて合掌をしたり、長い数珠の場合には二重にして使用することもあります。
数珠は宗派により長さや形、珠の数などが異なりますので、これから購入される方は自分の宗派を確認してから購入することをお勧めします。

 

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