葬祭費給付金制度って何ですか?

各種健康保険や組合の被保険者・組合員の方(扶養家族も含む)が亡くなられた時に葬儀を行った方は、亡くなった日から2年以内に各申請先に請求をした場合、葬祭費(埋葬料)の受給ができます。
国民健康保険の場合は本人が亡くなったら50,000~100,000円、扶養者も同じく50,000~100,000円(届け出する自治体によって金額が変わります)です。請求場所は各市・区役所の保険年金課です。
※ちなみに当社のある板橋区では70,000円貰えます。平成28年7月現在
社会保険の場合は葬祭費ではなく埋葬料になり、本人が亡くなったら標準給与1ヵ月分、扶養者の場合は100,000円貰えます。請求場所は勤務先か社会保険事務所になります。
国家公務員共済組合の場合は本人が亡くなったら50,000~270,000円,扶養者の場合は各組合により異なります。請求場所は加入している各共済組合になります。

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