喪中ハガキについて

皆様、こんにちは。板橋区の葬儀社ライフセレモニートラストの室伏です。

今年も残すところ、あと2か月、コロナ禍で葬儀のあり方も今年はだいぶ変化がありました。

この時期は葬儀をお手伝いさせていただいたお客様から、喪中はがきのご相談や印刷依頼を受けることが多くなります。

 

毎年この時期は「喪中ハガキ」についてご案内させていただきます。

まず喪中ハガキは本来「年賀欠礼を詫びる挨拶状」と言われ、喪中であることや、年賀状は不要ですと相手に伝えるハガキではありませんので、中身の文章やハガキを送る人にも気をつけたいものです。

喪中ハガキを送る時期としては11月20日頃から遅くとも11月末までに投函するのが望ましいでしょう。

これは送る相手が年賀状の準備をする前に届かなくては、無駄にさせてしまい失礼にあたるからです。

喪中ハガキを送る相手として明確な範囲や決まりはありませんが、「自分が毎年年賀状をやりとりしている方」、「葬儀に参列していただいた方」、「故人が生前に年賀状のやりとりをしていた方」、「その他お知らせした方が良いと思う方」などにお送りするのが一般的です。

また、遠い親戚にあたる方には出されても良いでしょう。

 

誰が亡くなった時に喪に服すの?

一般的には二親等までの親族が亡くなった際が喪中となり、喪中はがきを送るようにします。

 

しかし、二親等以外の方の喪に服してはならないという決まりもありません。

亡くなった方が三親等以降や親等表に載らない親族であっても、親しかったり、同居をしていたりする場合は喪中としてもかまいません。

また二親等であっても祖父母の場合は喪中はがきを送らない方も増えてきています。

更に、配偶者の祖父母、兄弟姉妹や、兄弟姉妹の配偶者などの「姻族」の場合も同様です。

故人と同居をしていたか、そうでないかを判断の1つにされる方もいらっしゃいます。

 

ちなみに

12月に近親者を亡くされた方や、うっかり喪中ハガキを出し忘れてしまった方もいらっしゃると思います。

そのような場合には「寒中見舞い」を使って、欠礼をお詫びする方法がありますので安心してください。

 

ライフセレモニートラストではご葬儀をお手伝いさせていただいたご家族の喪中はがきの印刷を承り中です。

お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

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