第7回 エンディング産業展(ENDEX)に行ってきました!

エンディング産業展2021受付皆さん、こんにちは! 板橋区の葬儀社ライフセレモニートラストの結城です。

6月9日 東京ビッグサイトで開催されている第7回 エンディング産業展(ENDEX)の初日に参加してきました!

エンディング産業展(通称ENDEX)とは、葬儀・埋葬・供養などの終活と神社・寺院向け設備・用品・サービス及び石材・墓石に関するあらゆる設備・機器・サービス・情報が集まる日本最大の専門展です。

葬祭業や墓苑・霊園管理者、寺社仏閣の宗教関係者、石材販売店・小売業、自治体・団体の日本国内はもちろん世界中の方々がに来場します。

今年は6月9から3日間に渡り、東京ビッグサイトの青海展示棟で開催されています。

 

ライフセレモニートラストのスタッフは毎年このイベントに参加していますが、昨年はコロナ禍のため参加できなかったので二年ぶりとなり、新しい商品やサービスに出会えるのを楽しみに行ってきました(^^)

エンディング産業展 写真1

はじめに目に付いたのがお洒落な写真額を扱う会社のブースです。

最近では自宅に仏壇を置かずに、リビングのサイドボードの上に木目調の供養ステージを設置するご家庭も増えてまいりました。
そのため ご遺影や仏具等も従来の大きいものでなく、小さくて可愛らしく、ご自宅の雰囲気に合ってるものの方が素敵ですね。

早速カタログを頂き、社内でも検討したいと思います。

 

次に見学したのは、毎年すごい装花技術を見せてくださる、葬儀生花業者のフォーシーズンズさんと日比谷花壇さん。
生花の見せ方は両者でまったく異なりますが、今回も技術力とセンスの高さに感心し、しばらくの間、目を奪われてしまいました。。

 

他にも最新の霊柩車やモダン仏壇など、コロナ禍で従来の規模より縮小しながらも、見どころが多く、大変勉強になる展示会でした。

 

日本消費者協会の調査によると、自分自身の望ましい葬儀の形の質問に対して、64.1%の人が従来よりも費用をかけない身内や友人などだけの『家族葬』を希望していると答えています。

また最近では従来の葬儀の形式だけではなく、自らのエンディングに対して高い関心を示して「エンディングノート」を書く人も増えており、葬儀や埋葬、供養のあり方も個人の好みや希望が大きく反映されるようになってきております。

それに伴い葬儀社としても、いかにお客様の様々なご要望に迅速に対応できるか、ということが大切になります。

当社としても、これからもお客様へ最良のご提案が出来るよう、積極的に情報収集をして業務に活かせるよう努力いたします。

 

 

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