よくある質問:葬儀の風習、しきたりについて

Q: 創価学会友人葬では白木の位牌を使用しますか?

創価学会の見解では、「位牌は故人の名札のようなもので拝んだりするものではなく、故人の成仏とはなんら関係のないもの」としております。

しかしながら、首都圏で行われる友人葬では他の仏式の方法に合わせて白木のお位牌を用意することが多くなっております。

なお、その際には戒名ではなく俗名(ぞくみょう)を中央に、左右には逝去日と年齢を記載することが一般的です。

▶ 友人葬の白木位牌を見る

Q: 式場から火葬場に行く時と、式場に帰る時の道が違ったのですが何故ですか?

地域によって違うのですが、昔からの習慣が変わって残ったと言われています。
まだ土葬を行っていた時代では、お墓に柩を担いで行き埋葬をしていました。埋葬後、来た道と帰る道を変えると言う風習がありました。
昔は、行きと帰りを変えることによって霊が追いかけて来ないとされていたからです。
なので、土葬から火葬に変わった現在では、その習慣がお墓から火葬場に変わったと言われています。

Q: 友引に葬儀はしないのですか?

友引には友を引くと言う意味があり、全国的に友引の日の告別式は避ける事が多いようです。地域にもよりますが友引を定休日にしている火葬場もあります。
当社のある板橋区の戸田葬祭場も友引の日に火葬は執り行いません。ちなみにお通夜などは友引とは関係なく執り行います。


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