24時間365日 受付中
- スマートフォンの場合、タップで電話がかかります。「ホームページを見た」とお伝えいただけるとスムーズにご案内できます。
24時間365日 受付中
ご家族が急逝し、警察の確認(検視)が入ると、葬儀の手配は「葬儀日程が確定しづらい」「書類がそろわない」などの理由で滞りやすくなります。とくに自宅での急なご逝去は、救急(119)と警察(110)の対応、検案書の交付、区役所での死亡届と火葬許可、火葬場の予約が同時並行になり、混乱しがちです。
この記事では板橋区での届出・火葬許可の基本をふまえ、発見直後からご遺体の引き渡し後までを、順番に整理しました。
ご不明な点があれば、板橋区の葬儀社ライフセレモニートラストにご相談ください。

株式会社ライフセレモニートラスト
代表
室伏 太郎
葬祭業界歴20年以上。葬儀社の一社員として現場に携わったのち、「ライフセレモニートラスト」を設立。現在、代表取締役として東京都板橋区を拠点に、地域に根ざした葬儀・終活サービスを統括している。「きちんと送れた」「後悔がない」と感じていただけるご葬儀を心がけ、誠実な対応で多くのご家族を支えてきた。『10年経っても忘れない葬儀社』を目指し、形式よりも想いを重んじた葬儀のあり方を提案し続ける、葬祭業界のリーダー的存在。

株式会社ライフセレモニートラスト
代表
室伏 太郎
葬祭業界歴20年以上。葬儀社の一社員として現場に携わったのち、「ライフセレモニートラスト」を設立。現在、代表取締役として東京都板橋区を拠点に、地域に根ざした葬儀・終活サービスを統括している。「きちんと送れた」「後悔がない」と感じていただけるご葬儀を心がけ、誠実な対応で多くのご家族を支えてきた。『10年経っても忘れない葬儀社』を目指し、形式よりも想いを重んじた葬儀のあり方を提案し続ける、葬祭業界のリーダー的存在。
近しい方がご自宅などで亡くなられ、それを発見した際はまず119(救急)に相談し、状況により警察の確認(検視)につながることがあります。到着まではご遺体や周囲の物にできるだけ触れず、室内を片づけないことが基本です。どうしても必要な行為(家族の安全確保、火の始末、ペットの隔離など)があれば、「何を」「なぜ」「いつ」行ったかだけを控えておきます。
「先にどこへ電話したか」も後で聞かれることがあるため、時刻と内容だけは控えておくと安心です。
| 区分 | 例 | 理由 |
|---|---|---|
| やってよい | 家族の安全確保/火の元を止める/室内の照明を確保する | 安全のために必要な行為は優先してよい |
| 避けたい | 持ち物を片づける/衣服を替える/体の向きを変える | 検視で状況確認が必要になることがある |
| 項目 | 控える内容 |
|---|---|
| 発見状況 | 発見時刻/場所(部屋)/発見者/最後に会話・連絡した時刻(分かる範囲) |
| 対応者 | 警察官・救急隊・医師の所属/氏名(名札)/連絡先(伝えられた範囲) |
| 故人情報 | 氏名/生年月日/住所/通院先(分かる範囲)/服薬状況(分かる範囲) |
家族内で代表窓口を1人決め、連絡を一本化します。情報が分散すると、説明のやり直しが増え、引き渡し後の搬送や役所手続きが遅れがちです。
| 相手先 | 確認すること | 目的 |
|---|---|---|
| 警察(担当者) | 検視の進み具合/ご遺体の所在(どこで保管されるか)/引き渡し見込み/検案書(死体検案書)の受け取り方法 | 日程の前提をつかむ |
| 葬儀社 | 引き渡し後の搬送可否/安置先の空き・条件/面会可否/安置が延びた場合の追加費用の条件 | 受け入れと見積りの土台を作る |
| 板橋区役所(戸籍窓口) | 死亡届の提出先(平日・夜間休日)/火葬許可の受け取り方法 | 火葬の手配に必要 |
死亡届(死亡診断書または死体検案書と一体の用紙)を提出すると、窓口で火葬許可(死体火葬許可証)が交付されます。火葬許可がないと火葬ができないため、引き渡し後は葬儀社と連携して、提出・受け取りの段取りを早めに確認します。
※夜間・休日は「預かり受付」になり、内容確認や交付のタイミングが平日日中と異なることがあります。受け取り方は提出時に確認してください。
板橋区への死亡届は、原則として「死亡の事実を知った日から7日以内」に行います。死亡届が受理されると、その場で火葬に必要な死体火葬許可証(火葬許可)が発行されます。葬儀日程が確定しづらいときほど、「いつ提出できるか」「誰が提出するか(葬儀社の代行可否)」を早めに決めておくと、火葬場の予約が止まりにくくなります。
検視や解剖が入ると、ご遺体の引き渡しまでの時間が読みにくくなります。式場や宗教者の予約は、引き渡し見込みが立つまでは仮押さえに留め、家族内で先に決めるのは「葬儀の形(火葬式・一日葬など)」「予算の上限」「呼ぶ範囲」の3点に絞ると進めやすくなります。
故人確認、面会、写真撮影の希望は出せますが、可否や方法は状況で変わります。希望がある場合は担当者へ早めに伝え、条件(場所・時間・立ち会いの有無)を確認してください。
警察から引き渡しの「目安」が出たら、その時点で葬儀社へ共有します。数時間単位で予定が動くこともあるため、決まった情報だけを短く更新するのがコツです。
引き渡し後は搬送し、安置へ進みます。日程が後ろにずれる可能性があるため、安置先は費用だけでなく面会条件も確認すると安心です。ライフセレモニートラストは自社霊安室でのご安置と、葬儀前日までの面会に対応しています。
合わせて読みたい関連記事

火葬には「死亡診断書」または「死体検案書」と、区役所が交付する「火葬許可」が必要です。警察対応では、医師の検案により「死体検案書(死亡届と一体の用紙)」が交付されることがあります。役所へ提出する前に、コピーを残しておくと、保険や相続など後日の手続きで慌てにくくなります。
提出後に交付される火葬許可は、当日火葬場で提示します。紛失すると手続きが止まるため、受け取ったらすぐに保管場所を決めておきましょう。
| 書類 | 入手先 | 使いどころ |
|---|---|---|
| 死亡診断書 | 医師 | 死亡届の提出に必要 |
| 死体検案書 | 検案を行った医師 | 警察対応のケースで交付されることがある |
| 死亡届 | 上記と一体の用紙 | 区役所へ提出し、火葬許可へつなげる |
| 火葬許可(死体火葬許可証) | 区役所(死亡届の受理後) | 火葬に必要 |
警察対応の急逝では、安置日数が読めず、追加費用の条件で行き違いが起きやすくなります。まずは項目別見積りで「何が増えうるか」を見える化するのが確実です。ライフセレモニートラストは、専用の相談室で事前相談を行い、お客様ごとのお見積書を作成しています。
| プラン | 料金 |
|---|---|
| 火葬式プラン(近親者のみ) | 税込209,000円〜 |
| 一日葬プラン(50名以内) | 税込374,000円〜 |
| 家族葬プラン(50名以内) | 税込407,000円〜 |
| 一般葬プラン(50名以上) | 税込484,000円〜 |
| 自宅葬プラン(近親者のみ) | 税込253,000円〜 |
| 無宗教葬・自由葬プラン(近親者のみ) | 内容により費用は変動 |
| 行き違い | 起きる理由 | 防ぎ方 |
|---|---|---|
| 安置延長の追加が想定より増える | 日数単位・上限が不明確 | 見積書に「1日あたり」「上限の考え方」を明記する |
| 面会できないと思っていた/できると思っていた | 安置先の条件確認が不足 | 面会可否・時間帯・人数制限を先に確認する |
| 日程が決まる前に予約を確定してしまう | 「仮押さえ」の理解不足 | 引き渡し見込みが出るまで、予約は仮の扱いにする |
合わせて読みたい関連記事

板橋区で警察対応になった急逝では、発見直後は安全確保と119/110通報を優先し、現場を保ちながら必要最低限の記録を残すことが重要です。代表窓口を決め、警察から「検視の進み具合・引き渡し見込み・検案書の受け取り方法」を確認したら、葬儀社へ同じ情報を共有して搬送と安置を組みます。
検視・解剖がある場合は日程が動くため、葬儀は引き渡しが見えるまで未定として準備し、書類(死亡診断書/死体検案書、死亡届、火葬許可)と費用の条件整理を先に進めると、ご負担や行き違いを減らせます。
板橋区で警察対応になった場合に、まずこの記事をブックマークしてください。