ご自宅での家族葬

ご自宅での家族葬の勧め

  • ・自宅でも家族葬はできます。マンションでも可能です。
  • ・自宅なら余分な費用はかかりません。
  • ・故人様を住み慣れたご自宅に帰してあげられます。

ご自宅で家族葬が増えてきた理由

  • ・故人が高齢で、親戚も知人も少なくなり参列者が殆どいない。
  • ・入院中にいつも自宅に帰りたいと話していた家族を、何とか自宅から見送って上げたい。
  • ・生前に故人の希望も有り、家族のみで最期のお別れをしたい。
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  • ・自宅で息を引き取ったので、移動せずにこのまま自宅から送ってあげたい。
  • ・義理や形式的、そして付き合いのお葬式にしたくない。
  • ・高額な葬儀にはしたくない。
  • ・葬儀社・宗教者主導のお葬式ではなく、時間制限もなく、自由で家族中心にお葬式をしたい。
  • ・長年お世話になったご近所の皆さんにゆっくりとお別れをして頂きたい。

その他にも色々な理由で、自宅で家族葬を執り行うご家族が増えています。

ご自宅で家族葬を執り行なう際の注意点

自宅葬は、多人数での葬送には向いていません。

家族葬としてご連絡をする参列者等の選択と配慮が必要です。

希望する家族葬の範囲は?

家族のみ・親族のみ・親族と親しい知人のみ?

家族のみ以外では、故人や家族の意志をはっきり伝える事が必要となります。

特に、それぞれ親しい知人に連絡をする際、故人と家族の意志として他の方には連絡をしないようにお願いしましょう。

一般弔問者が来た場合の対応

御香典・御供花を辞退するかどうかの意志表示も重要です。

  • ・すべて受け付けない。
  • ・親戚までは受け付ける。
  • ・連絡した親しい知人までは受け付ける。
  • ・葬儀後の訪問者も含めて、全て御香典は受け付ける。

葬儀情報を何故か知られて、突然会葬に来られた方・葬儀後の自宅への会葬者への対応も考えていなければなりません。

自宅葬での祭壇設営及び出棺

  • ・自宅での祭壇は、小型の祭壇を間取りに合わせてアレンジします。
  • ・家具類等の移動は出来うる限り片付け整理をします。(自宅の間取りや人数に合わせて最善の方法を考えてます)
  • ・最近の住宅事情を考える上で、お棺が物理的に入るかどうか?又、出棺出来るかどうか?
    • ※ 一軒家の住宅でも、玄関が狭く、玄関から廊下が直角に曲がっている。
    • ※お部屋から玄関・玄関から道路に出るまでにやはり直角に曲がっている。
    この場合、最低70度位お棺を立てないとご出棺ができない場合が有ります。
  • ・マンションのエレベーターは奥行きを広げられる設備が有るか

その他、担当プランナーより状況に合わせてご案内させていただきます。

ご自宅での家族葬の流れ

もしもの時は、すぐにお電話ください。

事前に準備していただくものは一切ございません。携帯電話・公衆電話からもご利用いただけます。すぐに、指定先までの時間・安置場所のご確認をします。
また、必要なお手配やご案内は全てスタッフが行いますので、お客様にご負担をかけることはございません。

フリーダイヤル:

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お迎え

病院、ご自宅、警察など場所をご指定ください。寝台車ですぐにお迎えにあがります。

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ご搬送

出発までの確認事項のご説明をし、病院や施設関係者の方とご挨拶を済ませ、ご自宅へ出発します。

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ご安置

ご自宅にご安置させていただき、ドライアイスの処置・宗派に沿った枕飾りの用意をします。

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お打ち合わせ

ご安置後、ご自宅でのご葬儀の日程など具体的な葬儀の内容についてお打ち合わせをさせていただきます。そこで費用とサービスにご納得いただいた上で準備を進めさせていただきます。
ご葬儀は専任スタッフが責任をもって進めさせていただきますので、安心してお任せください。

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通夜式

生花祭壇の飾り付けをご希望の場合はお昼すぎから設営を始めます。
夕方になってから親族や導師にお越しいただき自宅での通夜式を行います。
一般的には導師の読経終了後、お寿司やオードブルを準備して会葬者へおもてなしを致します。

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告別式

出棺時間は指定されてますので、読経開始までご自由に故人様との思い出話などされるご家族が多いようです。
読経終了後、故人様とのお別れの儀・お花入れをして頂き、出棺となります。
家族葬ですので、霊柩自動車の後に自家用車又はタクシーで火葬場まで同行します。
火葬場での収骨後は火葬場での解散もしくはご自宅にてご会食となります。

自宅葬についてのよくあるご質問

自宅葬の場合、祭壇を飾るのは和室の方が良いのでしょうか?

旧来の自宅葬では和室に白木祭壇をお飾りするケースが一般的でしたが、当社ではリビング等に生花祭壇を飾るリビング葬をご提案しています。
リビングを式場として利用することで、和室を導師や親族の控室として有効利用できます。
また普段お使いのイスやソファなども座席として活用することで、片付けなどのご家族の負担も軽減することが可能です。

自宅葬でも生花祭壇を飾れますか?

もちろん可能です。お飾りするスペースやご予算の希望に合わせて作成いたします。

また和室かリビングか などで飾り付けの方法や準備する備品が変わりますので、まずはエンディングプランナーがご自宅に直接伺ってご相談させていただきます。

自宅は狭いのですが、お葬式はできますか?

ご自宅の広さにもよりますが、ご参列される方が少数の場合には可能です。自宅葬では必ずしも祭壇を飾ったり、菩提寺がない場合には宗教儀礼を重んじる必要はありません。ゆっくりと故人様とのお別れだけをしていただき、ご自宅から火葬場に向けてご出棺することも可能です。

また、導師による読経を希望される場合には最低限のスペースは必要なので、担当者がお伺いして最良の方法をご案内いたします。

自宅葬についてのその他のご質問はこちら


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