よくある質問:葬儀後のマナー、手続きについて

Q: 寒中見舞いとは?

寒中見舞いは、季節柄の挨拶ハガキとして出す他、喪中に年賀状に代わる挨拶状として送るものです。

喪中と知らずに年賀状を送ってしまったことについて、お悔やみとお詫びの気持ちを伝える場合や、喪中と知らずに年賀状をくれた方にお詫びの気持ちを伝える為に寒中見舞いとして送ります。

寒中見舞いを出す時期は、一般的に1月7日以降から2月4日の立春までと言われてます。

Q: 喪中はがきはいつ頃出せばいいですか?

喪中はがきは先方が年賀状を出す前に届くように送ります。 (11月中旬過ぎから12月15日迄に届くよう送ります。)

年賀状の受付開始は例年12月15日が通例となっている為、先方が年賀状を投函する前に届くように送るのがマナーです。出来れば先方が年賀状を書く前に届くように送るのがベストです。
 

Q: 納骨の前に、埋葬許可証を紛失してしまいました。再発行は可能ですか?

可能ですが、火葬許可証を発行した役所と、火葬を行った火葬場へ行く必要があります。
以下は埋葬許可証(火葬許可証)を紛失した際に、再発行する手続きの例となります。

① 火葬許可証を発行した役所へ紛失した旨を伝える。
② ご火葬を行った火葬場で、「火葬証明」を2通発行して貰う。
③ ①の役所に火葬証明1通を提出して、火葬許可証を再発行して貰う。
④ 再発行された火葬許可証と火葬証明を一緒に納骨先(お墓の管理者)へ提出すれば納骨が可能となります。

上記は一例となり市区町村、または納骨先により手続き方法が異なる場合があります。
実際には①の時点で役所に手続き方法を確認するのが安心です。

Q: 葬祭費給付金制度って何ですか?

各種健康保険や組合の被保険者・組合員の方(扶養家族も含む)が亡くなられた時に葬儀を行った方は、亡くなった日から2年以内に各申請先に請求をした場合、葬祭費(埋葬料)の受給ができます。
国民健康保険の場合は本人が亡くなったら50,000~100,000円、扶養者も同じく50,000~100,000円(届け出する自治体によって金額が変わります)です。請求場所は各市・区役所の保険年金課です。
※ちなみに当社のある板橋区では70,000円貰えます。平成28年7月現在
社会保険の場合は葬祭費ではなく埋葬料になり、本人が亡くなったら標準給与1ヵ月分、扶養者の場合は100,000円貰えます。請求場所は勤務先か社会保険事務所になります。
国家公務員共済組合の場合は本人が亡くなったら50,000~270,000円,扶養者の場合は各組合により異なります。請求場所は加入している各共済組合になります。

Q: 叔父が亡くなったのですが喪に服すべきですか?

一般的に喪に服す範囲は2親等迄です。
●2親等の範囲は親・子・孫・祖父母・兄弟・兄弟の配偶者と配偶者の親・配偶者の祖父母・配偶者の兄弟とその配偶者になります。
なので叔父叔母・甥姪・曽祖父母は3親等にあたるので喪中をしなくても大丈夫です。
しかし、喪に服すか服さないかはあくまで気持ちの問題なので本当に親しい関係にあり、悲しい気持ちが有れば喪に服しても良いと思います。

Q: 相続税はいつまでに納めればいいですか?

相続税の申告期限と納付期限は、相続開始から10ヶ月以内です。

遺言書がない場合には、それまでに遺産分割協議を終える必要があります。

Q: 相続税には控除があると聞いたのですが?

相続税に控除はございます。

これまでは1000万円に法定相続人の人数を掛け5000万円を加えた額でしたが、2015年1月からは600万円に法定相続人の人数を掛けて3000万円を加算した額になります。 例えば、相続人が配偶者と子ども2人の計3人の場合、現在は遺産が8000万円以下なら基礎控除で全額差し引かれ、相続税はゼロです。しかし、1月からは4800万円を超える部分は課税対象になります。 2013年に亡くなった人のうち相続人が課税対象となったのは5万4000人で、全体の4.3%。15年は6%台に増えると財務省は予測しています。


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